能登半島の先端の珠洲市の全域で「奥能登国際芸術祭2023」(9月23日~11月12日)が開催されました。今年で3回目になります。遠くて不便な、奥能登の〈さいはて〉の過疎の街だからこその魅力があります。土までもやさしい能登のゆったり時間の中でコンテンポラリー・アートを楽しんできました。屋外・屋内作品は48ヶ所にも点在しています。印象に残った作品をご紹介します。

コウ・シュミン
秘境

城保奈美
海の上の幻

マリア・フェルナンダ・カルドーゾ
種のタイムカプセル

ラグジュアリー・ロジコ
家のささやき

奥村浩之
風と波

アナ・ラウラ・アナエズ
太古の響き

小山真徳
ボトルシップ

中島伽耶子
あかるい家

アレクサンドル・コンスタンチーノフ
珠洲街道五十三次

ファイグ・アフメッド
自身への扉

自然の造形
竜の屍?!-鉢ケ崎海岸-

海景-潮騒レストランから-
