月刊雑誌「美術の窓」の2025年12月号に、久しぶりに作品を掲載して頂きました。

月刊雑誌「美術の窓」の2025年12月号に、久しぶりに作品を掲載して頂きました。

今年も、「全日本美術」(月刊美術新聞)の2024年11・12月号に第70回一陽展の出品作品を掲載して頂きました。美術評論家の批評はこれからの制作の指標にもなります。絵は自己表現ですが、自己満足に終わらずに多くの人に鑑賞されて初めて作品になると考えています。客観的美意識を持って、日々、反省しながら創作していきたいと思っています。



講評


講評


講評


能登半島の先端の珠洲市の全域で「奥能登国際芸術祭2023」(9月23日~11月12日)が開催されました。今年で3回目になります。遠くて不便な、奥能登の〈さいはて〉の過疎の街だからこその魅力があります。土までもやさしい能登のゆったり時間の中でコンテンポラリー・アートを楽しんできました。屋外・屋内作品は48ヶ所にも点在しています。印象に残った作品をご紹介します。

コウ・シュミン
秘境

城保奈美
海の上の幻

マリア・フェルナンダ・カルドーゾ
種のタイムカプセル

ラグジュアリー・ロジコ
家のささやき

奥村浩之
風と波

アナ・ラウラ・アナエズ
太古の響き

小山真徳
ボトルシップ

中島伽耶子
あかるい家

アレクサンドル・コンスタンチーノフ
珠洲街道五十三次

ファイグ・アフメッド
自身への扉

自然の造形
竜の屍?!-鉢ケ崎海岸-

海景-潮騒レストランから-