
アメリカにある灼熱の砂漠デスバレーの動く石の謎が解かれました。まれに降る雨で大きな池ができて、凍った氷が板状に割れて風に飛ばされて石に当たり、ヨットの帆のように石を押し動かす。1分間に数メートルも動くそうです。長年のミステリーは、アメリカの研究チームにより、GPSをつけた石を人工衛星を使って追跡して解明したそうです。報道された石の軌跡図を見て感動しました、


アメリカにある灼熱の砂漠デスバレーの動く石の謎が解かれました。まれに降る雨で大きな池ができて、凍った氷が板状に割れて風に飛ばされて石に当たり、ヨットの帆のように石を押し動かす。1分間に数メートルも動くそうです。長年のミステリーは、アメリカの研究チームにより、GPSをつけた石を人工衛星を使って追跡して解明したそうです。報道された石の軌跡図を見て感動しました、

昔はピタゴラスの定理と呼ばれていました。こども新聞のコラムを参考にして、考えることを楽しむパズルとして作ってみました。正方形のアクリル板を5つのピースにカッティング(写真で確認)し、対辺と底辺にあたる2つの正方形を識別しやすくするために2色に色分けしました。5ピースの中の3つの三角形はどれも相似形です。2つの正方形から斜辺にあたる大きな正方形(配置は2パターン)を作るのは意外と難しく(逆は簡単)、頭の体操になります。身の回りには、直角三角形の恩恵はありふれていて意識もされないのですが、古くはピラミッドの建設にも、現代では相対性理論を理解する上でもとても有用です。はがきサイズ大の厚紙があれば、相似形に注意して、簡単に作ることができます。ホームステイ中のご家庭で、子どもと一緒に工作してみてはいかがでしょうか。中学生なら、作図で3平方の定理を証明できるでしょう。



あの大事故から10年。忘れたかのように、笑顔で有名タレントが新聞の全面広告に登場しています。かってアメリカでもソ連でも事故は起きました。誰の目にも、あの呪文のような「安全神話」は大うそだったことは明白です。核物理学者であったメルケル首相は脱原発に向かいました。日本の指導者にも科学的判断力を期待しています。次の国政選挙には、原発を争点にして、原子力に警鐘を鳴らした武谷三男の著作に接したことのある人を応援したいものです。