古代では、鏡は神秘でしたが、ガラスが近代建築の素材として登場するようになってからは、鏡映は日常に侵入して来ました。街を歩くと、柔らかな周りの自然が溶け込んでいる反射率8%のガラスの風景があり、一瞬、奇妙で不思議な感覚を覚えます。1992年以来、油彩やアクリルで交錯する虚像の街を描いてきました。「虚」と「実」の空間の重ね合わせで、透過・反射・屈折する光の現象を追究していきたいと思っています。
石川県では、「現代美術展」(総合美術の県展)が1945年(昭和20年)から毎年開催されています。鑑賞者数は毎年3万人を超えて県民に人気のある文化イベントになっています。洋画部門の展示作品数は、委嘱と一般出品を合わせると300点以上にもなります。




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